友人に勧められてスタートしたFX人生

先日、友人たち数人と出かけた際に「タンス預金よりも、外貨を買った方が賢いよ」とFXをすすめられました。

 

何の知識もない私は、その時は興味はありませんでしたがここ数週間の、外貨の動きが著しく少しだけFXに興味が湧いてきました。とはいえ、どういう仕組みで、どのように取引するのかさっぱりわからず、とうとうネット通販でFXの解説本を購入しました。パラパラと読み進めていくうちに、タンス預金よりも資産を増やせる可能性は高いなと思いました。ですが、世界の情勢も日本の情勢も、いつ何が起きるかまでは予測できません。

 

チャートアップ

興味はあるものの、まだ実際の取引はできず、口座を開設したところのシュミレーションに励んでいます。注文の出し方や決済の仕方など、さまざまありまた世界の情勢や日本の情勢、経済情報、市場の行方など毎日チェックする項目が増えました。実際の取引ができるまでには、まだ期間がかかりそうですがこれまで目を向けなかったことに、目を向けるようになりました。FXのおかげで、少し世間が広くなった気分です。

 

FXの利確と損切りの難しさ

FXを8年ほどやっていますが、利確と損切りは今でも難しいと思います。
プラスポジションの時は「今日の目標は今利確すれば、達成するがもう少しあがれば明日の目標分も達成できるかもしれない」またマイナスポジションの時は「数時間までば+−0までなるかもしれない」「今の損失をできるだけ減らしたい」とどちらのポジションにいたとしても欲がでてしまいます。

 

あるところまでいったら決済すると思っていてもいざその位置になると今は流れがきていると思いより利益がだせるようにと決済をしないことが多々あります。人間の欲はつきることがない為、最終的にはマイナスが大きく膨らんだ状態で時間的、もしくは体力的な制限で決済することが多くありました。
大抵大きく損することが多かった気がします。

 

今では必ずポジションを持つ時に利確と損切りのラインを決めて取引していますので、そのようなことはなくなりました。その方が結局収支も安定して伸びていますし、何より精神的な負担は激減しました。

 

FXは勝つことより継続していくことのほうが大事だと思います。
長年チャートを見ているとなんとなく相場感もつかめるようになり、無茶なポジションをとることも少なくなります。「継続は力なり」FXもこれにつきると思います。

FXを5年間やってみて感じた事

FXを始めて、実際に利益を出して勝ち続けることができる人は、全体の2パーセントといわれているそうです。
FX

 

極端なことを言えば、FXはギャンブルのハイ&ロー。スプレッド等を無視すれば二分の一の確率で勝つことができます。でもなぜ勝ち続けることができる人が少ないのでしょうか?

 

初心者ほど、損切りができない、目先のスワップ狙い、ギャンブルもどきのスキャルピングをしがちだと思いますが、これはすべてやってはいけない事だと私は思います。
損切りができない→これはもってのほか。そのうち戻るだろうとナンピンなどしようものなら戻る前に破産です。一度ナンピンしてたまたま成功し、次も…と思ってしまうのが落とし穴です。

 

目先のスワップ狙い→スワップが貯まればうれしいもの。しかしそんなものは微々たる利益です。高スワップ通貨といえば落ちる時のスピードも、そのままかえって来ないことも有名です。スワップ狙いで下手なナンピンをすれば、こちらも破産まっしぐらでしょう。

 

ギャンブルもどきのスキャルピング→これが一番危険です。負けを取り返すため、一発逆転で高枚数のスキャルピング。もしもその瞬間に主要人物の発言があったら?スイスショックのように、反対に1,000ppも一瞬で動いてしまったら?破産間違いなし、一番の危険行為です。

 

小さな利益をコツコツと。地道に積み重ねていくことが勝ち逃げする秘訣ではないでしょうか。

上手く利用して成果を上げる

バイナリーオプションを上手く利用するにはどの様な戦略を立てて運用するのがいいでしょうか。

 

一つの戦略として挙げられるのが、相場の変動が激しいときにはFXで運用し、逆に相場が穏やかな時にはバイナリーオプションで結果を出す戦略です。この戦略の場合、相場が穏やかな時でも取引の終了時間が迫ってくれば時間効果によって利益を上げることが可能になります。次に考えられる戦略は、取引時間を限定してバイナリーオプションで稼ぐ方法です。この戦略であれば、少ない時間で成果を期待できるので、FXのように1日中相場に張り付く必要が無く効率的な取引が行えます。

 

そもそもバイナリーオプションでの取引は1時間以内で行われるものが殆どなので、なかなか時間が取れない人には向いているといえます。その他に考えられる戦略は、バイナリーオプションでの取引をヘッジの手段と見て成果を上げる戦略です。

 

この戦略であれば、円高で利益が出るバイナリーオプションを利用していれば、ドルで預金をしている場合の損失をバイナリーオプションでの取引でヘッジできます。加えて、FXにおける評価損失を相殺することも可能になるので損失の増加を防ぐ事ができます。
>>バイナリーオプション比較

バイナリーオプションもセミナーで学んでみる

バイナリーオプションのセミナーでは、講師はトレーダーとして持続して勝っている実績があり、みっちりポイントとなるところを解説しています。その中には、そうそうと納得できるところがあり、同じようなことを考えて取引しているのがわかります。

 

バイナリーオプションの通貨

ローソク足の分析方法は、当たり前すぎるような見解でシグナルを確認しますが、ちょっと着眼点が改められるような感じです。本に載っているようなガチガチの解説ではなくて、わかりやすくなっています。

 

市販で書店で出回っている本に載っているバイナリーオプションのトレード方法では勝てません。だんだん本の内容がレベルアップしていると思いますが、書店にある本の内容は世間一般で、負けるようになっています。ただ適当にやっているトレーダーもやっぱり負けてしまいます。

 

勝っているトレーダーは、チャートの読み方が勝ちやすい方法になっていますが、トレード方法の中には難しいものもあって、ざっと読んだだけではよくわからないところがあります。